徳島の夏を彩る「阿波踊り」

その名と同じくして 今、全国に数多く存在する地鶏の中でも生産量NO.1の実績に加え、品質の高さについても お墨付きの「阿波尾鶏」。
徳島県畜産研究所が10年もの改良を重ねた末に生まれた肉用鶏で 「すだち」と並ぶ徳島の特産品、郷土の味として、徳島名物「阿波踊り」にちなみその名を「阿波尾鶏」と命名したとも、尾に特徴があることから この名になったとも言われています。

徳島県西部や県南部の、自然に恵まれ、ゆったりとした環境の中で80日以上かけて丹念に飼育され、厳重な品質・流通管理体制のもと全国に出荷されており、平成16年度の生産羽数は地鶏の中で群をぬき、200万羽を超え、今後も益々 日本でいちばん愛される地鶏をめざして飛躍予定です。
ブロイラーよりもやや大きいその体格は父譲りで肉質は低脂肪でコク・甘味・旨味が多く やや赤みを帯びた肉色と適度な歯応えが特徴です。

徳島の風と水が生んだ 美味しい「阿波尾鶏」を ぜひ一度お召し上がり下さい。
とは 株式会社丸本 本社営業部チーフ 嵐様の お話でした。
 阿波尾鶏むね肉  1枚
 さつまいも    1/2本
 しめじ      1/2株
 昆布       1枚
 塩        2つまみ
 黒コショウ    少々
 酒        小さじ2
阿波尾鶏は削ぎ切りにしておく
さつまいもは 所々皮を残してむき、7mm厚さにスライス・しめじは石づきを落としておく
セイロに昆布を1/2枚敷き、1・2・をのせて 塩・黒コショウ・酒をふりかけ湯気の上がった蒸し器に入れて12分程度蒸す
 ライスペーパー(生春巻きの皮)
          4枚
 ささ身      2本
 塩        1つまみ
 酒        小さじ1
 そうめん     1/2束
 レタス      4枚
 大葉       2枚
 らっきょ酢漬け  4粒
 みょうが     1本
 ポン酢      大さじ4
 梅干し      1個
 かつおぶし    小袋1/4
         (1g程度)
ライスペーパーは1まいずつ水につけて戻す(大きめボールに水をはり15秒程度浸す)
ささみは 耐熱皿にのせ 塩と酒をふりかけ ラップをかけて レンジで3分加熱し ささ身をひっくり返して 更に1分半程度加熱し 細かく裂いておく
そうめんは 表示通りゆで 水気を切っておく
レタスはちぎり、大葉は半分に切り、らっきょ酢漬け・みょうがは刻む
1・を広げて2・3・4・を包んで巻き
食べやすく切る
ポン酢に梅干しを細かく刻んだもの、かつおぶしをくわえたものをあわせてタレにする
 阿波尾鶏の手羽元 4本
 さつまいも    1/2本
 小麦粉      大さじ1
 サラダ油     適量
 水        300ml
 砂糖       8g
 しょうゆ     40ml
 黒酢       50ml
 鷹の爪      1本
 ※種は抜いておく
阿波尾鶏手羽元に塩コショウし小麦粉をまぶす
170℃に熱したサラダ油で さつまいもの乱切り、1・を順番に揚げる
鍋に水・砂糖・しょうゆ・黒酢・鷹の爪を加えて 火にかける
揚げたての2・を3・に加えて 中火にして煮込む
汁気がなくなるまで 煮詰めたら出来上がり
 阿波尾鶏手羽先  2本
 柚子こしょう   小さじ1
 粉チーズ     大さじ2
 レタス・プチトマト・レモンなど
          適量
阿波尾鶏手羽先に柚子こしょうをすり込む
粉チーズを全体にふりかける
グリルを熱しておいて 両面こんがり 竹串をさしてみて 透明な肉汁が出るようになるまで15分程度焼く
お皿に盛り付けて 野菜などと一緒に盛り付ける
 砂ずり      100g
 韓国唐辛子    1g
 ごま油      小さじ1
 塩        1つまみ
 すだち      1個
砂ずりは 食べやすい大きさに切る
フライパンにごま油を熱し 1・を炒める
砂ずりに火が通ったら 韓国唐辛子(糸とうがらし なければ七味などでも代用可) を加え 塩で調味したら火を止め すだちを絞り果汁で風味をつける
 阿波尾鶏 レバー 100g
 たまねぎ     1/4個
 ※くし型に切っておく
 ニラ       1/4束
 ※2cm長さに切っておく
 サラダ油     小さじ1
 砂糖       小さじ1
 味噌       小さじ3
 酒        小さじ2
 梅酒       小さじ2
 松の実      適量
阿波尾鶏のレバーは1.5cm程度に切り 梅酒につける(5分程度)
1・をザルに上げ余分な水気をふきとる
鍋にサラダ油を熱し2・を炒め たまねぎ・ニラも加え炒める
砂糖・味噌・酒で煮て 汁気がなくなったら 火を止め松の実を散らす